「お正月くらいは、台所ではなく家族とゆっくり過ごしてほしい」という想いから開発した冷凍雑煮は、今年で20年目を迎えます。また、妻の母乳育児のために開発したごぼう茶は、今では多くのお客様の健康を支える商品となりました。
近年では、博多旧市街における観光・体験事業や、地域事業者と連携したイベント主催など、「食」の枠を超えた地域活性化にも取り組んでおります。これからも博多の伝統を守りながら、新しい価値を創造し、地域社会に貢献してまいります。
会社概要
| 屋号 | 雑煮のせき亭 |
|---|---|
| 代表者 | [関 健太郎] |
| 所在地 | [〒812-0011 博多駅前1-7-16 ] |
| 創業 | 昭和54年(約50年) |
| 事業内容 | 1. 飲食店の経営(博多雑煮の提供) 2. 食品の製造・販売(冷凍雑煮、ごぼう茶等) 3. お土産品・雑貨の企画・製造(レーザー加工製品) 4. ワークショップの運営・イベント企画主催 |
| 主要取引銀行 | [福岡中央銀行・西日本シティ銀行・、三井住友銀行] |
主要事業と実績
1. 食品事業(飲食・製造・通販)
地域ブランド
特許実績
■ 博多雑煮・冷凍雑煮
博多伝統の味を店舗で提供すると共に、全国のご家庭へお届けする「冷凍雑煮」を製造。
具材と出汁が一体となった電子レンジ調理型の冷凍雑煮は、業界に先駆けて開発し20年以上のロングセラーとなっております。(※製法特許取得実績あり)
食材の多くを九州産で賄い、保健所からも高く評価される栄養バランスを実現。福岡市ふるさと納税返礼品にも選定されています。
■ 健康ごぼう茶
九州産ごぼうを100%使用。独自の焙煎技術により、香り高く甘みのある味わいを実現しました。版画家・近藤浩一氏の作品をパッケージに採用し、国内外の観光客からも高い評価をいただいております。
2. 体験・ものづくり事業(板猫屋)
SDGs
観光インバウンド
■ 廃材活用とレーザー加工
2023年よりレーザー加工機を導入。大川家具の端材(廃材)を活用した子供向けワークショップ「板猫屋」を運営し、累計約2,500名のお客様に参加いただいています。
■ 博多旧市街のお土産開発
「博多千年門」を模したダンボールクラフトパズルなど、地域の歴史文化を伝える商品を自社製造。博多旧市街を訪れる観光客へ、体験と学びを提供しています。
3. 地域活性化・イベント事業
地域貢献
事業者連携
■ ふるさと市(主催)
コロナ禍において、販路を失った地域の事業者を支援するために立ち上げた物産イベントを主催。
木の葉モール橋本にて年3回定期開催しており、累計来場者数は4万人を突破。地域の賑わい創出と、小規模事業者の支援プラットフォームとして機能しています。
