笑う餅には
福きたる
〜博多旧市街・開運満腹ルートのご案内〜
この地で半世紀近くお雑煮屋を営んで確信した、ある「博多旧市街の法則」があります。
それは、「若八幡宮の参拝者数と、当店の忙しさは比例する」ということ。
厄を落としてスッキリした皆様が、無意識のうちに求めているもの。
それは、白く神々しい、温かくて粘り強い丸餅ではないでしょうか。
なぜ、神事のあとにお雑煮なのか?
これには、日本古来のちゃんとした理由があります。
1. 神様への捧げ物「神饌(しんせん)」
古来より、お米には神様の力が宿ると信じられてきました。
そのお米を凝縮してついた「お餅・鏡餅」は、神様にお供えするもっとも神聖な食べ物(神饌)です。
2. 共に食べる「神人共食(しんじんきょうしょく)」
そして、お参りやお祭りの後に、お供えしたお餅やお酒を下げていただくことを「直会(なおらい)」と言います。
これは単なる食事ではありません。
「神人共食(しんじんきょうしょく)」
つまり、神様と同じものを食べることで、神様との結びつきを深め、その力を体内に取り込む。
若八幡宮でお祈りをして、その足でお餅(神様の力)が入ったお雑煮を食べることは、
理にかなった厄払い神事のあとの「最強の開運行動」なのです。
博多旧市街・開運直会(なおらい)ルート
そこで、博多っ子店主がおすすめする、最強の巡り方のご提案です。
悪いものを出して、良いもので満たす!
STEP 1:捨てる
若八幡宮(厄八幡)
まずはここで、日頃のモヤモヤや「厄」をスパッと落としてください。大切な下準備です。
STEP 2:切り替える
博多千年門


博多駅側から歩いて8分。かつての博多への入り口であり、聖域への結界です。この門をくぐった瞬間、都会の喧騒が消え、静かな「博多旧市街」の空気に切り替わります。
※当店別事業「板猫屋」のパズルにもなっている名所です。
STEP 3:整える
承天寺通り
美しい石畳と土塀が続く道。静寂の中を歩きながら心を整え、新しい自分への願いを込めてください。
STEP 4:満たす
雑煮のせき亭
ルートの終着点は当店へ。厄を落としたきれいな体に、神聖なお餅と、九州の食材が入った「博多雑煮」を入れて仕上げます。
神事といえば、豆まきも。節分大祭コース↓

丸餅3個の秘密
当店の「ロゴマーク」をよ〜くご覧ください。
並んだ3つの丸餅が、ニッコリ「笑顔」に見えるようデザインされているのです。

「食べた人が、最後は笑顔になりますように」
若八幡宮で厄を落とし、せき亭で「笑顔の種」をお腹に入れる。
これが、博多流・最強の開運フィナーレです。
ご自宅にも「福」をお届け
【冷凍】博多雑煮
「丸餅2個」入り。遠方のご家族への「食べるお守り」として。お取り寄せはこちら
ごぼう茶
妻のために作った愛の健康茶。九州産ゴボウ100%の滋味でデトックス。詳細を見る
板猫屋(YOKAROOcraft)店主の課外授業
今日くぐった「博多千年門」をダンボールパズルで再現。旅の思い出にいかがでしょうか?



タモリさんも歩いた旧市街の「高低差」を楽しむ
実は、当店周辺の「博多旧市街」は、あの人気番組『ブラタモリ』でタモリさんが歩かれた場所でもあります。
一見平らに見える博多の街ですが、実は歴史の地層や砂丘による微妙な「高低差」が隠れています。
お雑煮で満腹になった後は、腹ごなしを兼ねて、タモリさん流に地面の「高低差」や「痕跡」を意識して散策してみてはいかがでしょうか?
いつもの景色が、ちょっと違って見えてくるはずです。


歩き疲れたら「人力車」で優雅に
「歩くのはちょっと疲れたな」という時は、博多の街を走る人力車をご利用ください。
車夫さんの軽快なトークも楽しいですが、何より視点が高くなるのがポイント。
歩いている時には気づかなかった、博多旧市街の「微妙な高低差」にも、ハッと気づけるかもしれませんよ。https://www.jinrikiya.com/

💡 博多豆知識
英語で「Rickshaw(リキシャ)」と言いますが、実はこれ、日本語の「人力車(Jinrikisha)」が語源なんです。
発音がそのまま世界共通語になった、日本発祥の文化なんですよ。
実はこの人力車もダンボールクラフトで商品化してたりします(笑)
https://itanekoya.com/productlist/



